スタイリング剤を洗い流す裏ワザ

スタイリング剤を洗い流す裏ワザ

スタイリング剤を付けた時にはそれをきちんと洗い流いしておくことが大切なのですが、その時に通常のシャンプーの仕方とは少し違った方法で洗う事でよりよくスタイリング剤を洗い流す事ができます。それはスタイリング剤には油分が含まれている、という事を利用する洗い方です。みなさんもよくご存知の通り油は水をはじいてしまって馴染みません。ですが同じ油同士であれば洗い流しやすいのです。メイクをクレンジングオイルで落とすのと似ていますね。実はヘアケア製品の中で油分が多く含まれているのはコンデイョナーやトリートメントなのだそうです。ですから通常はシャンプーの後に行うコンディショナーやトリートメントをまずシャンプーの前に使う、というやり方を試してみるとよいのです。その時にはトリートメント剤を使ってシャンプーの時のようにシャカシャカと洗うのではなくて髪の毛にじっくりと馴染ませてスタイリング剤の油分を浮かせて流す、というイメージで使ってみるとよいです。スタイリング剤の油分とコンディショナーなどの油分が混ざり合うと「乳化」という現象が起きて浮き上がってくるんですね。その状態になったらお湯で一度洗い流して、そのあとで通常のシャンプーを行う、という手順です。かなり不思議な洗い方だと思うかもしれませんが試してみる価値がありそうです。ワックスやヘアスプレーなどのスタイリング剤が頭皮に良くない、と言われたらスタイリング剤を毎日使っている人は不安になるかもしれません。使わない方が良いのか?と思ってしまう人もいるかもしれませんが、髪の毛を守る、という点ではスタイリング剤は髪の毛にとっては悪いものではありません。篠崎の美容師は週休二日の正社員問題なのは頭皮にたいしては良くない、という事なんですね。ですから頭皮に付かないような工夫をすればスタイリング剤を使う事は問題にはならないと言われています。特に気を付けなくてはいけないのは髪の毛が短い人でしょう。髪の毛だけにワックスやヘアスプレーを使う、というのはちょっと難しいですからね。髪の短い人はワックスならなるべく毛先に付けるイメージで使うのが良いでしょう。ヘアスプレーならばあまり近くからスプレーするのではなくて30センチ程度はなれた所からスプレーするように心がけると頭皮にまで届かないと言われています。スタイリング剤を毎日使う事は髪の毛には問題ないので、使った日は必ず髪の毛と頭皮に付いたスタイリング剤を洗い流しておく、という事を心がければ問題ないようですね。スタイリング剤を使っていない日と比べてかなり丁寧に洗うように心がける事で薄毛などを予防する事が出来るようです。