メニューのネーミング

メニューのネーミング

美容室において大切なのはお店の店名は勿論なのですが、そのほかにも店主やオーナーのセンスが問われる名前があります。それは実際の施術であるメニューやコースの名前です。多くの美容室ではカットやパーマ、カラーリングの他にもトリートメントやヘッドスパなどのメニューも扱っています。美容室的にはただ髪を切るだけではなくトリートメントやスパをすすめて少しでも単価を上げる事が売り上げにつながりますから、あの手この手でお客さんに色々なメニューを勧めるものです。ですがここで大切なのはお客さんがそもそも自分ではオーダーしなかったものを「やってみようかな」と思わせなくてはいけませんから、まずはメニューの名前が魅力的でなくてはいけない、という事です。ましてやメニューを見ただけで「今日はこれをやってみようかな」とおもうようなお客さんはほとんどいないのが現状でしょう。そういうお客さんに「今日はこれをやってみようかな」と思わせるようなネーミングであれば、かなり売り上げが上がることが予想されるでしょう。そのためにはそのメニューやコース名を見ただけで「自分に効果のあるメニューだ」と思わせなくてはいけません。つまりお客さんにとって内容が解りやすいネーミングであることが求められるわけですね。美容室の店名を突ける時には、色々な思いを込めて付けるものだと思いますが、美容師が目指すものや追求するもの、理想とするものを示す言葉と言うのは限られているものでもあります。そんな中で創意工夫をすると言うのは、かなりのセンスが無ければ難しい事でもあります。ですがあまりにもありきたりな店名にしてしまうと目立たないばかりではなく商標でトラブルになるケースもあります。ですから自分の店名しか使っていない語であることが理想的ですね。複数のことばを組み合わせて自分だけの新たな言葉にするのも一つの方法ですが、時にはこだわりすぎたために覚えにくい言葉になってしまったりもするものです。よくバンドの名前や芸人さんのコンビ名などでとても覚えにくいものがありますよね。ですが本院が血がその由来や意味を語ると「ああ、なるほどね!」と思う事がありませんか?そう思わせる事は逆に覚えやすくするきっかけとなります。「こういう意味なんだって」という口コミが広がる可能性もあります。そしてそのために必要なのはスタッフ全員がその説明が出来るようにしておくことでしょう。「私は知らないんです」と答えてしまうようなスタッフがいるようでは、その美容室への愛情が感じられないばかりか印象が良くありませんよね。美容室 ヘアサロン 栄 カット カラー パーマ 人気 安い

 

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